これは19世紀ドイツの哲学者ニーチェの言葉です。
他者と比べず、一人一人のペースで
知識と学びを深めながら、
音楽を聴くこと・歌うこと・弾くことが
日常の支えとなるように願っております。
『おとのおうち』は、楽譜の読み方や発声と歌唱法、ピアノ演奏法など、音楽を表現する為の知識を得る場であると同時に、『音楽と共に生きる』をモットーとして、喜び・悲しみ・怒り・安らぎといった感情の表出や、考える・主張する・我慢するなどの心のコントロールを学び、音楽を通じて経験を積み重ねてまいります。
思わず身体が動き出すような音楽に合わせて歌ったり、踊ったり、楽器を鳴らしたり。
楽しい音楽体験によって、子どもたちの創造性を育むリトミック教育を取り入れたレッスンを行っています。
20世紀初頭、スイスの作曲家 エミール・ジャック・ダルクローズによって開発された音楽教育の手法です。
リズム感覚・聴覚・音感など、基本的な音楽能力を身につけると共に、3つの潜在的な能力≪心(マインド)・力(パワー)・性(キャラクター)≫を育てることを目的としています。
ピアノの音色や歌声に合わせて身体を動かすことがレッスンのメインとなり、体操のような大きな動きや指先を使う手遊びなど、音楽に合わせて幅広い動作を行います。
リトミックは、音楽に合わせて楽しみながら子どもたちがもっている潜在能力を引き出し、伸ばしていく教育法です。
呼吸・発声・発音といったボイストレーニングを基本とし、歌を歌うための技術を習得するレッスンです。
ジャンルに合わせて歌の表現力を鍛えていきます。
小学生からレッスン可能です。料金やレッスン内容など、気軽にお問い合わせください。
料金はこちら楽譜の読み方やピアノ演奏法など、音楽を表現するための知識を、一人ひとりのペースに合わせて身につけていきます。大人のピアノレッスンも生徒さん募集中です。初めて挑戦する方も久しぶりに鍵盤に触れる方も、お一人おひとりのペースで上達を目指します。
料金はこちら舘山 絢子たてやま あやこ
大学卒業後よりボーカルインストラクターとしての活動を開始し、J-pop・演歌・ミュージカル曲など、ジャンルを問わず幅広い年齢層に指導を行う。2011年リトミック研究センター指導者資格ディプロマB取得。取得後より赤ちゃんからの親子リトミックレッスンを担当。
「言葉にするのが難しい気持ちも、音楽なら表現できる」そんな音楽の力に魅せられ、2025年3月に認定音楽療法士の資格を取得。現在は市内医療機関や介護施設にて、認知症予防やメンタルヘルスケアを目的とした音楽療法活動を展開。重度知的障害や自閉スペクトラム症のお子さまへのセッションにも注力。「音楽で繋がる」をモットーに、あらゆる世代や個性に応じた音楽療法セッションを幅広く実践している。
2022年10月 「おとのおうち ~music therapy~」音楽教室設立
加藤 翔太かとう しょうた
大学では和声学や楽曲分析を深く学び、シューマン、ショパン、リストをはじめとするロマン派のピアノ作品を中心に研鑽を積む。また、大学での「ピアノ教材研究」では、フィンランドのスオミ・ピアノ・スクールや三善晃『海の日記帳』、湯山昭『お菓子の世界』など、子どものためのピアノ教材・作品について研究。大学時代にはオペラ伴奏やコレペティトールとしての経験も積む。
複数の教室でピアノ講師を経験。青森帰郷後は、あさひ温泉の専属ピアニストを務め、2017年頃から2020年頃にかけて、県内外の演奏家を招いたコンサートを月2〜3回企画・プロデュースする。
現在はピアノ教室「羅鍵盤」を主宰。身体の使い方や演奏技術の研究を続けるとともに、音楽理論や楽曲分析を通じた作品への理解を大切にしている。バッハ、ラヴェル、カプースチンなどに見られる緻密な構築性や、伝統と革新が共存する音楽表現に関心を持ち、演奏・指導の両面から音楽の可能性を探究している。
大学卒業後より、ピアノ演奏・指導に携わる傍ら、英語教育の分野でも活動を展開。個別指導塾「ENGLISH BOOST」を設立し、小学生から高校生までを対象に、学校英語、英検対策、大学受験指導、小論文指導など幅広い指導を行う。英検1級取得の英語力と、一人ひとりの理解度や目標に応じた個別指導の経験を生かし、基礎の定着から難関大学受験レベルまで対応している。
黄色い壁が特徴の、ちょっぴり可愛い「おとのおうち」です。
牛角 青森中央インター店そば。※2台分の駐車スペースがございます。
| 屋号 | おとのおうち ~ music therapy ~ |
|---|---|
| 代表 | 舘山 絢子 |
| 所在地 | 青森県青森市浜田1丁目5-4 |
| 電話 | 017-772-7996 |
| 休業日 | 日曜ほか ※詳細はお問い合わせください |